自信に繋がるスピーチ練習法

K.T. さん

英語個人レッスン:英検1級面接対策

英検1級合格

「マイケルのレッスンで1番良かったのは、短い二分間のスピーチに如何に自分の意見と経験を交えて説得力を増すかという視点でした。これは正解に近い、一般的な考え方をなぞるやり方を教えがちな参考書には無い視点で、最初は難しかったですが、繰り返しトライすることで次第に出来る様になり、それが自信に繋がったと思います」

English One-on-one Lessons for Eiken Grade 1 Interview

EIKEN Grade 1

“I found my scores greatly improved than the past exam. Furthermore, I believe I could not have done this without your support. Thanks a lot, Michael! I will keep on improving my English skill toward my next goal. I hope to see you again next opportunity for sure.”

 

現在のレベルを知ることでさらに「読む」「聞く」が上達

J.B. さん

日本語個人レッスン

「読む力と聞く力のどちらとも上達したと思います。また自分のレベルについてより理解できました。私のレベルや状況に応じてクラスを調整してくれた足立先生に感謝しています。」

Japanese One-on-one Lessons

“Yes, I believe I improved both my reading and listening skills. I also get a better understanding of my level.

I did appreciate that Mr. Adachi did adapt the class materials to my level and my situation.”

 
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話すことによってリスニング力がアップする?

    Y. U. さん

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木曜日 TOEIC/Communication Class 20-21 PM

TOEICが620点まで上がったのは、クラスで行う10~15分程度の「近況報告」の効果ではないかと思います。

もちろん、TOEIC用のリスニングや語彙の勉強は必要ですが、毎週この「近況報告」を行うことで「質問を受け」「自分の言葉で話し、自分の英語を自分の耳で聞く」機会があることでリスニング力が着実なものになったのではないかと思います。

TOEIC教材だけでリスニングを鍛えても、実際にすぐに使える英語になるかというと、海外に行っても質問にすぐに返答はできないのではないかと思います。

毎週1時間でも英語で会話をする、自分の英語で表現する機会があることは大きく、継続の力は侮れません。

分からないところはしっかり丁寧に教えてくれるのも理解力向上につながり助かりました。


“I had bread and cofFee”

「パンとコーヒー」or「パンやコーヒー」どっち?

    M.O. さん

Hamamatsu Japanese four seasons

Saturday Elementary Japanese Class  at 10 AM

This Japanese class focuses on listening and confidence building. I recommend it to anyone who wants to start building communication confidence in Japanese. Today we practiced giving a self-introduction, making a schedule, and had a grammar Q&A, such as the difference between “to” (more specified) and “ya” (less specified) when you say “I had bread and coffee.” Using numbers and talking about time in Japanese can be confusing and today’s practice was very useful.


“Time Markers”って何だ?でも、日本語の時制説明よりも分かりやすい!

S.K.さん 

浜松 英会話 フォーシーズンズ

1時間 x 週1回   2ケ月コース ”  時制  "について学ぶ クラスを受講した。英語が好きで時制についてはなんとなく理解しているつもりだった。

●第一日目は現在形からスタート

*  命令形の動詞は現在形になる、( そうそう知ってる ) 

*  Do you mind if I ~の時は現在形になる(そうそう学校でテストによく出たな)

*  Would you mind if I ~の時は過去形になる(えっ、そうだったかな?)

分かっている  ”つもり”  があやしくなってくる。

先生は英語でしきりに ” Time markers " と叫ぶ、(Time markers ってなんだ?)

先生が英語で説明してくれる。日本語で難しい時制用語を学ぶより、英語で説明された方がなんだかしっくりと分かりやすい。先生は超エネルギッシュであっという間に一時間が過ぎる。全て英語で書かれた宿題プリントも面倒だなと思いながらも先生の顔が頭に浮かび、すき間時間に取り組みなんとか終了。

●第二日目は現在進行形、その後過去形、現在完了形、未来形に進むにつれ気付いた。

何年も英語を勉強していても、えーーーそうなの?知らない事が沢山。。。時制なんて簡単だと思っていた自分の知識の乏しさに気づく。文法書の紙面で表現しにくい微妙な違いを場面を使って細かく説明してくれる。

先生が連発する" Future arrangements " や " Time markers " の意味もそのまま英語で理解出来るようになった。あっという間の2ケ月間。先生すごいな。たった8時間のレッスンで時制がなんだか身近に感じられ、時制問題も得意になった気がした。

あれから3ヵ月。Future arrangements や Time markers 先生の笑顔をともにしっかり頭に残ってる。でも、あれ、どっちだった? repeated actionsは現在形?記憶があいまいになりつつある今日この頃。。。

やはり ” 継続 ” 大事かも (笑)




「私の英語は古い?」衝撃発見から「英語脳」への道

M.O.さん 

浜松 英会話 フォーシーズンズ

英語は自己流でしか学んでこなかったので今回英語レッスンを受ける機会が得れた事はとても嬉しく思ったのと同時に授業についていけるのだろうかという不安がありました。不安は的中しました。

・予習なしではついていけない

・単語力、語彙力の無さ

Nativeの先生が使うのはもちろん英語のテキストです。意味が分からない単語があればそこで躓いてしまい進めません。

・私の英語は ”古い”

学生時代に習った英語は古かったのです。衝撃的でした。英語にも今の時代に沿った表現があって昔習った英語は今は使われなくなってきていることを教えてもらいました。 先生は根気よくとても分かりやすく丁寧に説明してくださいました。何よりとても楽しかったです。徐々に不安も払拭し、いつしかレッスンを心待ちにする日々になっていたのです。

英語脳と言う言葉をよく耳にするのですが、その意味が分かったような気がしました。

〈英語→日本語に置き換え→置き換えた日本語を理解する〉

作業を常としていたのですが、英語で書かれたテキストを見たときにこの作業をやっていたら時間がかかってしまうと思えたのです。また日本語で書かれたテキストよりも英語のテキストの方が、端的で理解しやすかったです。

〈英語→英語で理解する〉

習慣が少しついてきたように思いました。8回のレッスンを終えた今、まだまだ思ったことが口からはスラスラでてこないのですが、貴重な経験を活かし、日々上達できるよう頑張っていきたいです。


 
浜松 フランス語
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浜松 フランス語

学芸員になる夢から英仏二言語を同時に習得

         

大岡茜さん 

慶応大学大学院文学部美学美術史学 

ずっと魅せられてきた19世紀フランスの印象派。美術の学芸員を目指す大岡さんは、大学院の受験対策を目的に語学習得を続けてきた。1ヶ国語ではなく、英・仏の2ヶ国語を同時に学び、見事慶応大学院文学部美学美術史学に合格した。同大学院のこの学科は、芸術の理論や歴史、アート・マネジメントを学ぶことを通して、その本質を的確に認識し、芸術と社会の関わり合いに貢献できる人材を育てることを目指しているという。大岡さんは語学が得意だったわけではないと語る。高校時代は英語が苦手だったというが、美術文献を原文で読んで理解する必要があった。英文解釈のコツを学びながら少しずつ理解力を深めると、苦手意識が次第に薄れていった。いまだに難しいと思える文献もあるが、読解力が深まった分だけ楽しみも増していった。中高で学んだ英語とは違い、美術の専門用語を学び、歴史的背景やコンセプトも理解できるようになり、美術に対する興味が一層高まった。フランス語についても、学校での授業では「話す」「聞く」がメイン、「読む」は最後に回される。そこで「読む」を第一優先にして勉学し「こういうことを意味しているんだ」と理解できることが楽しくなっていったという。そして今度は、大学院で「読む」から「書く」へのチャレンジが始まる、と意欲を燃やしている。